DSCF1714久しぶりに晴天に恵まれた3月25日日曜日、春のやわらかい陽ざしが降り注ぐ中、大変名誉ある祝賀会がいこいの村で執り行われました。

地元の名士が叙勲を昨年受けたそうで、先月ご本人がご来館になりました。元々面識があった方ですが、叙勲を受ける方はこういう立派な方なのかあと、こちらも惚れ込む方でした。

「ところで、こちらでは祝賀会ができるんかい?」 「はいもちろんです。是非やらせてください。」

当日は72名様をお迎えしての大宴会です。最初の1時間は式典、地元のお歴々があいさつを行い祝杯をあげて歓談になりました。ところで出席者は9割が地元の男性です。最初から皆で歓迎ムード一色で大盛り上がり。それにしてもよく飲むなあ。私は、ずーっと酒かん器の前でせっせと熱燗作りです。ご歓談の最中は、秩父の芸達者による仕事唄熱唱もありました。

最後は秩父谷独特の「秩父祝い締め」、5人の皆さんが指名を受けて登壇、1人ずつの持ち時間も軽くオーバーし、締める前に杯を開けて、「よぉーっ、・・・」という感じで更に雰囲気は盛り上がります。そして、みんなで万歳三唱です。命に関わる仕事がらか、元々のご気性なのか、とにかく明るいのが信条です。本当に脱帽します。

帰りのバスは、もうどんちゃん騒ぎです。 「今日は大分いただいちゃってお世話になりました!」「こんだ(今度)も勲章受けたのがいるんだけどさあ、またいこいの村でやればいいよな、なあ、おい」「そうだいね、そんな○○○なんかでやるこたあねえよ」「全くだいねえ」とほとんど仮予約状態。(ありがたいことです)

ご本人からは、「いやあ、今日は本当にうまくいってよかった、ありがとうございました。気使ってもらって悪かったんねえ。」 そして翌日もわざわざお電話戴き、「昨日はありがとうございました。みんなもあの後、とても良い雰囲気でできてよかったと言ってたいね。お世話になりました」というお言葉を頂戴しました。

11:45から始まった会が終了してバスの出発が16:15、その後30分ほど離れたご本人の家に25名くらいがなだれ込み二次会になったそうで、最後の方が帰ったのは23時でさんざん飲んで盛り上がったとか。う~ん、恐るべし、都合12時間?  おめでとうございました。


いこいの村では、正賓なら100名様まで、叙勲祝賀会だけでなく、長寿のお祝い、結婚パーティー、法宴等、様々なシーンでのご宴会の実績が多数あり、大変ご好評戴いております。素晴らしい環境の中、おいしいお食事、きめ細かなサービスをご提供致します。お客様のご予算に応じてご提案致します。ぜひお気軽にお問合せ下さい。

特にこれからの季節、美の山が一年で一番美しい時期を迎えますから、最適です。